第17回日本フットケア学会年次学術集会

会長挨拶

 2019年2月9日(土曜日), 10日(日曜日)の2日間、第17回日本フットケア学会年次学術集会を名古屋国際会議場で開催させていただくこととなりました。会員の皆様には心より感謝を申し上げます。
 大切な足を守り最後まで自分の足で歩き続けることができる、すなわち、「足から命を守る」ことがフットケアの大きな目的であると思います。そのため今回のテーマを、「歩く力は、活きる力!」としました。「活きる」にはその人の持っている本来の機能・能力が発揮される意味があり、まさに、歩き続けることで日常生活を活き活きと送ることができるのです。チーム医療・連携のもとで足に関する治療, ケア, 予防を行い、患者のADL・QOLの維持・向上を図ること、そのために何ができるのか、あるいは、何をすべきか、を本学術集会で議論できれば幸いです。
 平成としては最後の学術集会となります。次のステージに上がっていくような新たな時代へ向かう学術集会になりますよう皆様のご参加をお願いいたします。また、2月10日は「フットケアの日」であり、市民公開講座を実施して広く市民にもフットケアの重要性をアピールしていきます。  
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。それでは、日本フットケア学会発祥の地でもある名古屋でお会いしましょう。

第17回日本フットケア学会年次学術集会
会長 佐藤 元美
新城市民病院 腎臓内科診療部長・人工透析センター長

このサイトについて|Copyright © 第17回日本フットケア学会年次学術集会 All Rights Reserved.