第29回日本在宅医療学会学術集会

プログラム

特別講演1

日本在宅医療学会のこれまでの歩みとこれから発足する日本在宅医療連合学会への期待

11月3日(土曜日)11:00~12:00
第1会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
司会:望月 弘彦(相模女子大学栄養学部管理栄養学科 准教授)
演者:城谷 典保(一般社団法人 日本在宅医療学会 理事長)

特別講演2

地域で生ききるための栄養学-いきいきと生き、幸せに逝くために-

11月4日(日曜日)11:00~12:00
第1会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
司会:望月 弘彦(相模女子大学栄養学部管理栄養学科 准教授)
演者:東口 髙志(藤田保健衛生大学医学部 外科・緩和医療学講座)

シンポジウム1

抗癌剤治療ーどこまでやるか?いつ止めるか?抗癌剤の“やめ時”を考えるースムーズな在宅ケアの移行のために

11月3日(土曜日)11:00~12:30
第2会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F203+F204)
司会:柵山 年和(総合医療センター成田病院外科副部長)
   井上 大輔(日本医科大学千葉北総病院)
演者:
「在宅医療における化学療法中止および差控えの終末期生活への影響について
―全国在宅医へのアンケート調査の最終報告―」
柵山 年和(総合医療センター成田病院外科副部長)
「早期緩和ケアにより患者に正しい意志決定を導く
―抗がん剤への過剰な期待をしないで、自宅で安らかに逝くために」
井上 大輔(日本医科大学千葉北総病院)
「抗がん剤それぞれの選択 ―患者の思い、家族の願いー」
小泉はるか(日本医科大学千葉北総病院)
渡辺 邦彦(在宅ほすぴす 所長)
片見 明美(とちぎ訪問看護ステーションたかねざわ所長)
「Best supportive careへの移行後の患者さんをサポートする立場から」
池田 博斉(要町病院)
「大学病院で勤務する腫瘍内科医の立場から考える、抗がん剤の中止時期と在宅緩和ケアへのスムーズな連携」
荒川 泰弘(東京慈恵会医科大学附属病院 腫瘍・血液内科)
特別発言
蘆野 吉和(社会医療法人北斗 地域包括ケア推進センター長)

シンポジウム2

在宅訪問栄養食事指導につなぐ多職種連携の在り方

11月3日(土曜日)11:00~12:30
第3会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F205+F206)
司会:田中 弥生(関東学院大学 栄養学部 管理栄養学科)
   林  静子(医療法人長谷川会 湘南ホスピタル栄養科)
演者:
「在宅医療・在宅介護における多職種連携」
細江学(東村山市南部地域包括支援センター 主任)
「栄養ケアステーションが訪問看護師に与えた影響
=管理栄養士との連携による在宅療養者のQOLの向上と看護師の意識変化について=」
岩間 慶子(青葉区医師会訪問看護ステーション)
「こだまする声に耳をかたむけて」
清水 陽平(JMA海老名メディカルプラザ 在宅診療科 管理栄養士)
「~生ききるをともに~」
小川 豊美(認定栄養ケア・ステーションとよみ管理栄養士事務所/株式会社 とよみ 代表取締役)

シンポジウム3

食支援セミナー

11月3日(土曜日)14:00~16:00
第1会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
司会:荒金 英樹(愛生会山科病院 外科)
   佐藤  陽(朝日新聞)
演者:
「地域の診療所と訪問管理栄養士との活動~最後まで口から食べるにこだわる多職種連携」
森  亮太(医療法人八事の森 理事長・杉浦医院 院長)
「食支援における薬局薬剤師の役割と職種特有に感じるダブルバインド」
豊田 義貞(株式会社龍生堂本店 地域連携室)
「京滋摂食嚥下を考える会 介護食器プロジェクト:地域伝統工芸・食文化と作業療法とのコラボレーション」
華井 明子(国立がん研究センター中央病院 支持療法開発部門/国立がん研究センター社会と健康研究センター 健康支援研究部 特任研究員)
「住民の「得意」を活かせ!~食の「社会的問題」を地域ぐるみで解決~」
丸岡 三紗(まんのう町国民健康造田歯科診療所)
「各地の食支援活動を取材して感じたこと~新聞記者の立場から」
佐藤  陽(朝日新聞)

シンポジウム4

地域緩和ケアの普及に向けて~人材育成を考える~

11月3日(土曜日)14:00~16:00
第2会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F203+F204)
司会:蘆野 吉和(社会医療法人北斗 地域包括ケア推進センター長)
   谷水 正人(国立病院機構四国がんセンター)
演者:
基調講演「地域緩和ケアにおける人材育成の意義」
蘆野 吉和(社会医療法人北斗 地域包括ケア推進センター長)
「在宅医&受け皿病院の立場から」
吉澤 明孝(要町病院・要町ホームケアクリニック)
「栃木県における域緩緩和ケアの普及に向けて~人材育成を考える~」
片見 明美(とちぎ訪問看護ステーションたかねざわ所長)
「栃木県における地域緩和ケア   ~人材育成を考える~」
渡辺 邦彦(在宅ほすぴす 所長)

シンポジウム5

生活・QOLを支える在宅リハビリテーション―川崎市でのとりくみ―

11月4日(日曜日)9:00~10:30
第3会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F205+F206)
司会:若林 秀隆(横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科)
   丸山 道生(田無病院)
演者:
「川崎市における地域リハビリテーションの展開」
安保 博史(社会福祉法人 川崎市社会福祉事業団 川崎市北部リハビリテーションセンター百合ヶ丘障害者センター 在宅支援室)
「神経筋疾患患者に対して「社会参加」を目標に掲げた在宅リハビリテーション」
濱口 陽介(社会福祉法人 川崎市社会福祉事業団 川崎市北部リハビリテーションセンター百合ヶ丘障害者センター 在宅支援室)
「在宅リハビリテーションにおけるリハマネジメント」
浦  雄司(社会福祉法人 川崎市社会福祉事業団 川崎市れいんぼう川崎)
「生活を拡げる住宅改修・福祉用具」
長澤充城子(川崎市社会福祉事業団 川崎市れいんぼう川崎)

シンポジウム6

地域における多職種協働による食支援ネットワークを目指して

11月4日(日曜日)14:00~16:00
第1会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
司会:飯島 勝矢(東京大学 高齢社会総合研究機構)
演者:
「食支援ネットワークに役立つサルコペニアの摂食嚥下障害とKTバランスチャートの視点」
若林 秀隆(横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科)
「多職種で紡ぐ「食べる力」の見える化 ~ミールラウンドのデザインと地域連携の羅針盤とは~」
長谷 剛志(公立能登総合病院 歯科口腔外科)
「地域で暮らす知的障害者に対する食支援と多職種連携」
水野 優子(社会福祉法人ル・プリ くるみ会事業本部)
「社会連携の必要性~食をキーワードにした活動~」
瀬尾利加子(株式会社瀬尾医療連携事務所)

日本臨床衛生検査技師会合同シンポジウム

在宅医療+臨床検査(技師) ~次世代につなぐ様々な取り組み~

11月3日(土曜日)14:00~16:00
第3会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F205+F206)
司会:山中  崇(東京大学大学院医学系研究科在宅医療学講座)
   宮下  勉(医療法人社団鴻鵠会)
演者:
「職能団体としての取り組み」
深澤 恵治(一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会)
「臨床検査技師の可能性を知る。学生として視て、知って、感じて、自分たちの将来を探る。」
井越 尚子(女子栄養大学 栄養学部 保健栄養学科)
「認知症への取り組み」
河月  稔(鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座)
「臨床検査技師、在宅現場へ」
小針 幸子(ゆみのハートクリニック)

日本在宅医学会合同シンポジウム

在宅医療と地域包括ケアシステム

11月4日(日曜日)9:00~11:00
第1会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
司会:谷水 正人(国立病院機構四国がんセンター)
   田城 孝雄(放送大学大学院)
演者:
「将来を見据えた在宅医療提供体制の構築」
北波  孝(厚生労働省医政局総務課長)
「「地域包括ケアシステム」の構築に向けた市町村の役割 -「桑名市地域包括ケア計画」を例として-」
田中 謙一(内閣官房健康・医療戦略室参事官(元桑名市副市長(特命)))
谷水 正人(国立病院機構四国がんセンター)
「横浜市在宅医療連携拠点事業「南区在宅医療相談室」の実際 ~地域包括ケアシステム構築の基盤整備、在宅医療・介護連携の充実・強化~」
高砂 裕子(一般社団法人南区医師会 南区在宅医療相談室)

ICTシンポジウム

在宅医療のコミュニケーションツールとしてのICT-その実際の活用とこれから-

11月4日(日曜日)9:00~10:30
第2会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F203+F204)
司会:高林克日己(三和病院顧問 千葉大学名誉教授(日本在宅医療学会 インターネット委員長))
演者:
「非行政主導・非医師会主導・非モデル事業の草の根ICT連携」
松木 孝道(藤沢本町ファミリークリニック)
「大阪府豊中市多職種連携の会 虹ねっとでの取り組みーICTを用いた医療と介護の連携ソフト虹ねっとcomの活用」
辻  毅嗣(豊中市医師会 在宅医療担当理事 医療法人正幸会つじクリニック院長)
「ICTツールを如何に利用するか」
山田  毅(医療法人社団すまいる やまだホームケアクリニック)
「豊川市における電子連絡帳を活用した多職種協働と地域包括ケアの推進
~東三河広域連合(5市2町1村)による介護保険者統合・介護認定審査会電子化~」
大石 明宣(豊川市医師会 顧問 医療法人信愛会・社会福祉法人明世会 理事長)

パネルディスカッション

神奈川における地域連携活動

11月4日(日曜日)10:30~12:00
第3会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F205+F206)
司会:大橋 伸英(横浜市立大学附属病院 周術期管理センター)
パネラー:
「特別養護老人ホームにおける口腔のケアの取り組みと嚥下ショートステイの実現に向けて
―地域包括ケアシステムの中で特養が担える役割とは―」
本田竜一朗(社会福祉法人横浜市福祉サービス協会 横浜市浦舟ホーム 生活相談員)
千葉 正博(昭和大学病院外科学講座小児外科学部門)
「食支援における地域連携活動の展望
―神奈川摂食嚥下リハビリテーション研究会 川崎地区10年の歩み―」
鈴木 英哲(愛仁歯科医院院長)
「茅ヶ崎市における当社の取り組み ~食を支える地域の輪より~」
松井 新吾(株式会社 松井ライフプロデュース・松井歯科医院)
「最期まで食べられる地域づくり~神奈川県厚愛地区の活動~」
江頭 文江(地域栄養ケアPEACH厚木)
「「口から食べる」事への意思決定支援~地域活動での現状と課題」
小澤 公人(常葉大学 健康科学部 看護学科)
「食支援における地域連携活動と展望 ~横須賀地区の挑戦~」
名古亜貴子(介護老人保健施設 ハートケア湘南・芦名 栄養科)

教育講演1

床ずれはじぶん事<間違いだらけの床ずれ対策:正しく基本を知ればもうエキスパート>

11月3日(土曜日)16:00~17:00
第1会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
司会:朝比奈 完(睦町クリニック)
演者:塚田 邦夫(日本褥瘡学会在宅医療委員会委員長 医療法人社団研医会高岡駅南クリニック院長)

教育講演2

美味しく、楽しく、上手に栄養摂取

11月3日(土曜日)17:00~18:00
第1会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
司会:川島由起子(長野県立大学 健康発達学部 食健康学科)
演者:田村佳奈美(福島学院大学食物栄養学科)

教育講演3

11月4日(日曜日)14:00~15:00
第3会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F205+F206)

教育講演4

最期までよい人生を目指す会・相模原

11月4日(日曜日)15:00~16:00
第3会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F205+F206)
演者:荻野美恵子(国際医療福祉大学医学部 医学教育統括センター)

ランチョンセミナー

LS-1 11月3日(土曜日)12:40~13:40
第1会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
司会:城谷 典保(医療法人社団 鴻鵠会 理事長)
「在宅半固形栄養経管栄養法指導管理料」
演者:飯島 正平(大阪国際がんセンター 栄養腫瘍科・消化器外科・緩和ケアセンター 主任部長)
共催:イーエヌ大塚製薬株式会社

LS-2 11月3日(土曜日)12:40~13:40
第2会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F203+F204)
司会:蘆野 吉和(社会医療法人北斗 地域包括ケア推進センター長)
「在宅におけるがん疼痛治療-ヒドロモルフォンをどう使いこなすか-」
演者:吉澤 明孝(医療法人社団愛語会要町病院 副院長)
共催:第一三共株式会社

LS-3 11月3日(土曜日)12:40~13:40
第3会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F205+F206)
司会:山下 巌(医療法人社団法山会 山下診療所/全国医療介護連携ネットワーク研究会理事)
「『食べたい』を支える地域のプロフェッショナルたち~HPNから経口摂取移行への取り組み~」
演者:
高田  靖(公益社団法人東京都豊島区歯科医師会 副会長)
部坂 弘彦(部坂耳鼻咽喉科医院 院長 耳鼻咽喉科医)
村崎佳代子(医療法人社団重光会 本町訪問看護ステーション 訪問看護師)
鹿志村昇平(一般社団法人 葵の空訪問看護ステーション 言語聴覚士)
会沢 咲子(豊島区口腔保健センター あぜりあ歯科診療所 主任歯科衛生士)
江村 公良(北池薬局 薬剤師)
鈴木 孝幸(東池袋四丁目介護支援センター 介護支援専門員)
栗原 俊介(共創未来メディカルケア株式会社 福祉用具専門相談員)
共催:エンブレース株式会社

LS-4 11月4日(日曜日)12:30~13:30
第1会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
「知っておきたい在宅緩和ケアのポイント~PCAと栄養管理を中心に~」
演者:児玉 佳之(医療法人社団佳生会 こだま在宅内科緩和ケアクリニック 理事長・院長)
共催:ニプロ株式会社

LS-5 11月4日(日曜日)12:30~13:30
第2会場(パシフィコ横浜 アネックスホール F203+F204)
司会:塚田 邦夫(高岡駅南クリニック 院長)
「在宅で行う褥瘡診療~皮膚科医の視点から~」
演者:袋  秀平(ふくろ皮膚科クリニック院長)
共催:アルケア株式会社

ハンズオンセミナー1

カフティーポンプ実践セミナー

11月3日(土曜日)10:00~12:00
第5会場(パシフィコ横浜 アネックスホール ハーバーラウンジA)
第1部 講義
安全・適正なチューブセット交換と在宅特有の事例についての講義
第2部 ハンズオン
カフティーポンプの操作からチューブセットのプライミングまで、実際に患者様が実施している日々の操作を体験いただきます。
共催:エア・ウォーター・メディカル株式会社

ハンズオンセミナー2

11月3日(土曜日)14:00~16:00
第5会場(パシフィコ横浜 アネックスホール ハーバーラウンジA)
【第1部】講義
「心不全の在宅医療」 
【第2部】ハンズオン
在宅医療で利用されているPOC検査装置3種類(PT-INR測定器、胸痛マーカー測定器、CRP測定器)の概要説明と実際の操作を体験していただきます。
共催:ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

ハンズオンセミナー3

「多職種連携ICTツールの普及と活用」における市職員の果たすべき役割とは
愛知県豊川市「専門職登録500名、患者登録1,500名、記事投稿50,000件」までの道のり

11月4日(日曜日)11:00~13:00
第5会場(パシフィコ横浜 アネックスホール ハーバーラウンジA)
愛知県豊川市の在宅医療・介護連携推進事業におけるICTツール「電子@連絡帳」の普及・活用事例の紹介を通じ、「多職種連携ICTツールの普及と活用」の肝を探る。
共催:株式会社インターネットイニシアティブ

ハンズオンセミナー4

嚥下障害の患者への服薬支援

11月4日(日曜日)14:00~16:00
第5会場(パシフィコ横浜 アネックスホール ハーバーラウンジA)
【第1部】講義 嚥下患者への服薬支援についての講義
【第2部】ハンズオン 服薬自助具と簡易懸濁法について体験いただきます。
共催:協和化学工業株式会社

一般演題

一般演題

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